BootcampでUSBが認識しない、ドライバをインストールできない

はじめに

本記事は、私がアホな故に発生したことのTIPSです。そのため自身の備忘録の意味合いが強いです。
もし、全く同じことでハマって解決する人がいたら幸いです。

経緯

Bootcamp を使用して Macbook Air に Windows7 を入れてみました。
無事に Windows をインストールできた!初期設定みたいなウィザードも終わった!
いつものデスクトップ画面が出た!と思って安心したのも束の間、、、

ネットにつながらない!!
デバイスマネージャーを見たら黄色い三角だらけ!!
LANだけじゃなくていろんなデバイスが認識してない!!

いあいあ ┐(´ー`)┌
Windowsの各種ドライバ入れてないんだから当たり前じゃん

なんて思ってアップル公式とかいろんなサイトで説明してくださっているように
各種ドライバをインストールするためのUSBメモリ(または外付けHDD)を接続してみたら認識しない!!
デバイスマネージャーでもUSBのとこがやっぱり黄色い三角!!
へ?USBもダメ、ネットもダメ、なんにもできないWindows、、、
どうやってドライバをインストールするの?

ネットで検索してみると

ken_effcの開発メモ 様 – こまったメモ ◇ MACにBootCampで入れたwin7からUSB3.0が認識しない
こちらのサイト様のUSB3.0問題は違っていそう…そもそもUSB2.0すら認識しないし。

MACとiPhone備忘録 様 – Boot Camp:Windows7インストール時にキーボードやマウスカーソルが動かなくなる時の対処方
ちょっと事例が違いそう。手順は試してみるのもありかも

Apple サポートコミュニティ – Bootcamp-Windows7でUSBでバイスが認識しない。
Apple サポートコミュニティ – Re: bootcamp windows7 USB 全く認識されない
こちらの情報が有力そうで、いろいろ試してみましたがどうやら症状がちょっと違ったよう。

で、結局の原因は…

■Windowsの32bit/64bit と ドライバの32bit/64bitが異なっていた
■$WinPEDrivers$ と AutoUnattend.xml も異なってた(みたい)

恥ずかしい話ですが、Windowsが 32bit なのに各種ドライバは 64bit をインストールしようとしてたことが主原因でした。その上、Bootcampできないできない、と混乱してるうちに $WinPEDrivers$ と AutoUnattend.xml あたりも間違ってたみたいです。ひと息入れてここらへんの手順をやり直したところうまくいきました。

かなりレアケースですが、私はこんな理由でハマりました。
いあー本当にアホですね。ハマったときは冷静に原因を切り分けないとダメですね。
 
 
 
 

あとがき:なんとかしてドライバをインストールしてみる


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ちなみにネットも繋がっていない、USBも認識していないっていう状況のときになんとかドライバをインストールしようとした悪あがきを書いておきます。
32bit/64bit合ってるはずなんだけど、、という方のヒントにでもなればと思います。(32bit/64bit間違ってるの気付いていない間に私が試した方法です)

Mac(OSX)からWindowsパーティションに各種ドライバを直接コピペしてWindowsでそれを実行する

Windowsのパーティションに各種ドライバをコピペすればよいわけですが、ここでひとつ問題があります。
通常、MacからWindowsのパーティションにファイルを書き込むことはできません。WindowsのファイルシステムはNTFSと呼ばれるもので、Macからファイルを読み込めても書き込み(新規作成、上書き、変更など)はできないからです。書き込みができないということは、各種ドライバをWindowsパーティションにコピペできません。なので、MacがNTFSに書き込めるように設定する必要があります。

■NTFSに書き込めるようにする
方法は以下です。

ParaGon SOFTWARE GROUP の NTFS for Mac® OS X 12 デモ版/試用版 を使用する
安定してNTFSに書き込めますが、有償ソフトですので試用期間があります。とりあえずなんとかしてWindowsドライバを入れたいって方向けです。
試用期間内に作業を行ってください。良さげなら製品を買ってみてください。ちなみに私はこの方法でNTFSに書き込みました。

ツインズパパの徒然日記 Ver.2 様 – [Mac]Win用外付けHDDをMac(OS X Yosemite)で使えるように設定してみたよ
Tuxera NTFS for Mac についての記事です。こちらも試用期間ありの有償ソフトですので、とりあえずって方向けですね。

Qiita – MaverickでNTFS formatのディスクに書き込む方法
こちらの記事は、無償で使えるのかな?Maverick向けの記事のようですが、たぶんYosemiteでも使えるんじゃないでしょうか?
ごめんなさい、試してません。

それぞれのインストールや使い方は、難しくないと思いますので割愛します。
Finderで、Windowsをインストールしたボリュームの「情報を見る」の一番下、「共有とアクセス権」が「読み出し/書き込みができます」になっていればOKです。

■あとはコピペするだけ

NTFSに書き込めるようになったら、用意していた各種ドライバをWindowsパーティションにコピペしましょう。
あとは、Windowsを起動してコピペした各種ドライバをインストールするためのsetup.exeを実行して完了です!

様々なデバイスが正常に動作してネットも接続できるし、大丈夫だ!
と思ったんですが、USBがやっぱり認識しません。

このときWindowsドライバのビットは合ってたみたいで(でないとインストールがそもそもできないはず)
$WinPEDrivers$ と AutoUnattend.xml だけ違ってたっぽいです。
いろいろと混乱しててなにがOKでなにがNGかわからない状況になっちゃったのだと思います。
今後の教訓にいたしますm(_ _)m


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