Google Adsense に4回目の審査で合格 / アドセンス審査通過までの道のりと対策

はじめに

Google Adsense の審査に4回目で通過しました。
どなたかの参考になればと思い、そのときの状況やら経過を書いておきます。

審査通過のとき

■総記事数は?

22記事

■各記事の文字数は?

ほとんど1000文字以上の記事、1000文字以下も数記事

■記事の内容は?

TIPS紹介が多いです。ネットに類似の内容のものもありましたが、
コピペと言われぬよう独自の文章となるよう気をつけました
画像を多く使用した記事がいくつもあります

■どのサイト?

このサイトで申請しました。wordpressを利用、独自ドメイン、
なにげに2013年からやってます。更新頻度はかなり少なめの放置系サイト

■何回目で合格?

4回目の申し込みで審査に合格しました

審査1回目不合格〜審査3回目までに行った改善

審査3回目不合格までいずれも以下のように残念な結果でした。

このたびは Google AdSense にお問い合わせいただきありがとうございました。
お申し込みを確認させていただきましたところ、残念ながら現時点では AdSense のご利用が承認されませんでした。

承認されなかった理由は次のとおりです。

Google のポリシーに準拠していないサイト:
お客様のサイトは、Google AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないため、現時点では AdSense のお申し込みを承認できませんのでご了承ください。Google の目標は、質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供することです。お客様のサイトは、現在この基準を満たしていないと判断いたしました。

次のヒントを参考に、サイトでのユーザーの利便性を高め、AdSense の要件を満たすようにしてください。

  • Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。
  • 自動生成されたページや独自のコンテンツがほとんどないページには、広告を掲載しないでください。
  • サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。

 
というわけで、まずは

AdSense プログラム ポリシー

ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン

を見直しました。
が、違反している内容はなさそう。
あとは価値のある記事を書けていないこととか
“サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要・・・”
あたりが不適切なのだと思いました。
“ユーザーの利便性を・・・” という指摘に対して以下のように修正しました。

■トップページのメイン画像をやめた

このサイトのトップページは以前、画面いっぱいの大きな画像で飾っていました。
理由は、おしゃれにしたかったから(笑)
よくアーティストサイトとかにある作りですかね。
メニューやコンテンツは下にスクロールすると見える形です。
審査では、なんのサイトかわからんと捉えられるかもなのでやめました。
指摘が利便性を、ということなので代わりに最新記事を並べる形式にしました。

■自作曲を紹介するページをやめた

たぶん審査には関係なかったと思うんですけど、自作曲紹介ページをやめました。
そのページは自作曲の埋め込み動画を貼り付けてありました。
自身の投稿動画なのですが、そう捉えてもらえずに著作権うんぬんとなる可能性を考慮してやめました。
審査において、Youtubeとかの動画埋め込みはやめた方が良いというご意見がネットでは見受けられ、
ページごと削除した方が良いという意見もありましたが自分は非表示にしただけです。

■自身が撮影した写真を掲載するページ

これも審査に関係なかったと思いますが、こちらも著作権で怪しまれるのもアレですし、
もう古い写真だらけだったんで、こちらも掲載をやめました。

■プロフィール修正

ちゃんと管理人情報やサイト概要を書いた方が良いって意見もネットにあったので、
プロフィール文を見直しました。
といっても “このサイトはこんなサイトだよー” っていう簡単な文章を追加しただけです。

審査3回目〜審査4回目(合格)までに行った改善

さきほどの “サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要・・・”
という指摘を再度見直して、以下の修正を行いました。


<広告>


■ナビゲーションバーを目立たせる

当初は、ナビゲーションメニューのフォントサイズが小さかったので少し大きめにしました。
ナビゲーションメニューの幅や位置も見やすく修正しました。
リンクの hover 時に背景色を変わるようにして目立たせました。
ちなみにナビゲーションのリンクは2つしか項目ありませんでした。

■記事数を増やす

といっても3回目審査から3個しか記事書いてませんでした。
内1記事は、4回目審査中に更新しています。
3回目の審査から4回目の審査まで丁度2ヶ月間あいてます。
記事は数より “質” と “継続的に書いている” ことが大事なのかもですね。
それと再審査の際は期間をあけた方が良いかもですね。

合格してみて所感

■古い情報に気をつけよう

ほかの審査合格記事でも紹介されてますが、古い情報には気をつけた方が良いですね。
本記事もきっと審査に通らなかった方が見てくださってるかと思いますが
ネットには今の審査基準に合ってない改善を紹介している記事があります。
そのときはそれで良かったんですが、今には合っていない可能性があります。
2016年の後半に大きく審査基準が変わったようです。
本記事ももうすでにあてにならないかもしれません。
検索期間を半年前以降など新しめに指定して検索した記事を参考にすると良いです。

■記事数より質を重視

記事数が多くないと審査に通らないという意見がネットにありましたが、
私は20そこらで合格してしまったので、それほど多くなくてもよさそうですね。
記事数よりも記事の質が大事なのかと思われます。
その記事が価値あるのかどうかなんて主観なので、どう審査で評価されているのか疑問ですけど、
ある程度内容に気を使って、誰かに有用になっているだろうと思える内容にすることを
心がけるとよさそうです。もちろんコピペやあまりに類似すぎる内容はNGですね。
ちなみに文字数はネットにあるとおり1000文字はあった方が無難かもです。

■運営期間は?更新頻度は?

サイト運営期間や更新頻度はどうなんでしょう?
このサイトはなにげに開設してから3年は経過していました。
その3年は毎日記事を書くなんてことはまったくなく、
更新頻度は月1ペース、数ヶ月間記事を書かないなんてこともありました。
肝心の審査前後も月2ペース程度の更新です。
審査中は1記事だけ更新しました。
毎日更新せずに合格できたので、毎日更新は必要ないようです。
というわけで運営期間も更新頻度もそれほど関係ないかもですね。

■再審査は前回から期間をあけるべし

審査不合格のあと再申請まで期間をあけた方が良いという意見がネットにありました。
期間が短いと機械的にはじかれる可能性があるかもとのこと。これは可能性あるかもしれませんね。
私も審査1〜3回目は、翌日や長くても一週間くらいの期間で再申請してました。
私が合格した4回目のときは2ヶ月あいてました。
単に審査通過をあきらめて、そのまま忘れてしまったんですけどね。
それが良かったのかわかりませんが4回目で合格できました。
さすがに私のように2ヶ月は長すぎますね。
ネットでは、1ヶ月あけたって方がいらっしゃったので、
2週間〜1ヶ月くらいあけてみたらいかがでしょうか?

まとめ

審査通るためにアレコレ改善をはかったわけですが、
どの改善が審査合格の要因だったかって合格した今もあまりわからないのですよね。
4回目で合格したわけですが、4回目直前に行った改善が重要だったとは決めつけられませんし、
1〜3回目の審査前の改善も含めた総合評価で合格だったのかもしれません。
中にはまったく無関係な改善もあったでしょう。
そんな中で私の手応えやら他のサイトさんの助言からでは、
記事の質と再審査までの期間が大事だったと結論づけたいと思います。

あくまで私の手応えのお話です。
他の審査合格された方の記事を拝見すると本記事と矛盾してたりします。
いろんなサイトを見てると何が正しいのかわからなくなります。
どの改善で合格を目指すかは、自分を信じて取捨選択しましょう。
そうやって考えるとやはり記事の “質” が大事なのかなーって思います。

おしまい

いかがでしょうか?多少なりとも参考になったでしょうか?
繰り返しとなりますが、私としては、良質な記事となるよう努めて、
審査に落ちてしまって再審査する際は期間をあけましょう。
というアドバイスになります。

それでは、アドセンス審査合格に向けて頑張ってください!
ではでは


<広告>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。